2007.03.22訪問 [ぐぐるまっぷ]
鍋山の湯を出てヘビん湯へ向かおうとすると2chでも有名となっている先ほどの鍋山の湯のおじさんが四駆を飛ばして先回りしていくのが見えた。少し気味が悪いのであえてパスし、すぐ近くにある鶴の湯へ。
鶴見石材の交差点を霊園方面へいくと老人ホームの前を通って霊園に着く。墓の間を縫って行き止まりまで車で行き、そこからほんの少し歩くと鶴の湯の脱衣所が見えてくる。
車を止めて湯船を一目見るまでは本当にこの道で合っているのか不安になるぐらいにどっぷりと霊園を堪能した。
着いた時は先客に年配の夫婦がいた。ぬるめのお湯で無色、ほぼ透明。泉質は硫化水素型の硫黄泉か?後から来たおじさんによるといつもは熱くて入れないぐらいなのに、ぬるくてしかも湯の量が少ないとのこと。雨が降っていないせいで地下水が枯れているのかも知れないと話していた。確かに湯船の水面は一番上のスケールのある場所より2,30センチぐらい下に水面があり、湯量が減っていることを物語っていた。
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鶴の湯
周囲の山肌が野焼きされていたために虫が少ないものの、灰があちこちを舞っていた。それでもブヨがいない露天はとても快適で、露天巡りをするには九州なら3月後半がいいということが今回実感できた。東北だと5月頭あたりか。